Saturday, 3 March 2018

TOMOUMI ONO 2018SS 1st delivery.

梅も咲き始めてようやく長かった冬も終わりを告げようとしてる?と期待したいところ。
寒いの飽きましたね、極端な事言えば私、もうショートパンツ履きたいです。そんな事はさておき、TOMOUMI ONOより1st デリバリーが到着です。






















TOMOUMI ONO デザイナー小野智海氏は私と同い年の昭和52年組。彼の略歴をご紹介しますと、文化服装学院で洋裁を勉強後、東京藝術大学美術学部にて美術理論を学ぶ為入学し、後渡仏。渡仏後はオートクチュールの技術とデザインを学び、メゾンマルジェラ、ルフラン・フェラン(ベアトリス・フェランによって03年に立ち上げられたオートクチュールブランド。ベアトリスは16年よりロシャスのメンズ部門のアーティスティックレディレクターも務めている)の下で経験を積み帰国。帰国後より自身のブランドをスタートする。

小野さんのコレクションはハンガーにかかっているだけでも美しい。
私のお気に入りは3WAYで着られるニット。 





















なにが3WAYかって、ノースリーブ、スリーブだけ、その2つが組み合わさった長袖と

ありそうでないこの変化球。























この袖だけってのもスタイリングのハードルをあげてくれるので着る方も考える力が身につく。(それって大事だと思うんです。)






















薄手なのでパンツにインしても。

私はこんな感じでレザーのロングカフを腕周りにぐしゃっとレイヤードして長袖にニュアンスを与えるコーディネートがしたい。 
(レザーのロングカフはまた違う回で紹介します)


「考える洋服」を春の貴女のクローゼットにぜひ。


Tajima



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